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税金から逃れられないわたしたち

日本で社会生活をしている限り税金から逃れられないな
と思います。
なぜならお金のあるところに税金ありで、
税法は実にきめこまかく、
いろいろなお金のからむ場面から税金を徴収するように
できているのですよね。
収入を得れば、所得税が発生しますし、
貯金があるなら、利子について利子所得として
税金が発生します。
お金をもらったり抱えているだけでも、
税金がかかるんですよね。
では投資したらどうなるかというと、
株式投資にしても債権を買って利益を得たとしても、
配当所得やら利子所得、
雑所得などとして税金がかかるという。
最近では、少額投資非課税制度が2014年から始まるので、
愛称のNISA(ニーサ)として、
しきりにコマーシャルなどが流れています。
この制度が適用される口座での投資の取引なら、
年間100万円を上限として非課税となる精度です。
これだけしきりにコマーシャルでアピールする
ということは、逆に考えると、
いかに投資についても税金がかかるということが
あたりまえだったかということのような気がします。
話はかわって意外と知られていないのは、
入湯税かもしれません。
温泉がある市町村が、入湯するという行為に対して、
客に課すことができる税金です。
温泉に入るというリラックスしたい行為にも、
税金がかけられているのですよね。
私は温泉好きなので、
レシートを見る機会がよくありまして、
そこに入湯税と記載されているのを目にするので
おなじみなのですが、そうではない人もいるようです。

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